Starlink Mini対応の防災ハイブリッドバックパック「Bunker Signal Pack」販売・配送開始

停電時でも通信をあきらめない。

Starlink Mini対応の防災ハイブリッドバックパック「Bunker Signal Pack」販売・配送開始

Makuakeで多くの支援を集めた“電源と通信を持ち運ぶ”防災バッグが、いよいよ一般販売へ

株式会社ティーファイブプロジェクトは、防災ブランド「Bunker」より、Starlink Mini対応の防災ハイブリッドバックパック「Bunker Signal Pack」の販売および配送を開始いたしました。

Bunker Signal Packは、災害時や停電時に課題となる「電源」と「通信」の確保に着目した防災バックパックです。太陽光発電に対応したソーラーパネルを備え、モバイルバッテリーや通信機器を収納しながら持ち運べる設計とすることで、自宅避難・車中避難・屋外避難・アウトドアなど、さまざまな場面での活用を想定しています。

近年、地震・台風・豪雨などの自然災害が全国各地で発生するなか、停電時にスマートフォンの充電ができない、インターネットにつながらない、正確な情報が得られないといった課題が改めて注目されています。

Bunker Signal Packは、そうした課題に対し、「防災用品を備える」だけでなく、「情報につながり続けるための備え」を提案する製品です。

製品の主な特徴

1. Starlink Mini対応設計

Bunker Signal Packは、衛星インターネットサービス「Starlink Mini」の持ち運びを想定した収納設計を採用しています。災害時や通信障害時など、通常の通信インフラが不安定な状況でも、衛星通信を活用した情報確保をサポートします。

※Starlink Mini本体および通信契約は付属しません。
※StarlinkはSpaceX社の商標です。

2. ソーラーパネル搭載

バッグ表面には太陽光発電に対応したソーラーパネルを搭載。停電時や屋外環境でも、スマートフォンやモバイルバッテリー等への給電を補助します。

3. 防災・アウトドア・業務用途に対応

災害時の非常用持ち出しバッグとしてだけでなく、キャンプ、車中泊、登山、映像制作、現場作業、自治体・企業のBCP対策など、電源と通信を持ち運ぶ必要があるさまざまな場面で活用できます。

4. 日常にも馴染むブラックデザイン

防災用品でありながら、日常使いしやすいブラック基調のデザインを採用。家庭の備蓄品として保管するだけでなく、普段から使いながら備える「フェーズフリー」な防災スタイルを目指しました。

開発背景

株式会社ティーファイブプロジェクトは、地震・災害情報を発信するメディア運営を通じて、多くのユーザーに防災情報を届けてきました。

そのなかで見えてきたのは、災害時に人々が最も不安を感じる要素のひとつが「情報から切り離されること」だという点です。

スマートフォンの充電が切れる。
停電でWi-Fiが使えない。
基地局や通信回線が混雑する。
必要な情報にアクセスできない。

こうした状況は、災害時の不安を大きく増幅させます。

Bunker Signal Packは、「非常食や水だけではなく、電源と通信も備える」という新しい防災の考え方から生まれました。

商品概要

商品名:Bunker Signal Pack
販売価格:34,800円(税込)
ブランド:Bunker
販売ページ:https://signalpack.bunkerstore.jp/
主な用途:防災、停電対策、通信確保、アウトドア、BCP対策
内容:バックパック本体、ソーラーパネル
備考:Starlink Mini本体、モバイルバッテリー、通信契約は付属しません。

今後の展開

今後は一般販売に加え、企業のBCP対策、自治体の防災備蓄、アウトドア市場、災害時の情報発信拠点向けなど、法人・行政向けの展開も進めてまいります。

また、Bunkerブランドでは今後も「災害時に本当に役立つ防災プロダクト」をテーマに、電源・通信・情報取得を軸とした製品開発を強化していく予定です。

本件に関するお問い合わせ

株式会社ティーファイブプロジェクト
Bunker事業部
メール:info@teefive.co.jp
販売ページ:https://signalpack.bunkerstore.jp/

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