実体験から生まれた、防災テクノロジー
Bunkerは、13年間にわたり全国の地震情報をリアルタイムで発信し続けるYouTubeチャンネル「ティーファイブプロジェクト」から誕生しました。日々、災害の最前線と向き合い、被災地のリアルな声を聞き続けてきた私たち。その中で痛感したのは、既存の防災グッズだけでは解決できない「現代の災害特有の課題」でした。
登録者数60万人超の防災・災害情報チャンネルが、13年の現場経験から生み出した「持ち運ぶ防災」。その背景にある想いをお伝えします。
Bunkerは、13年間にわたり全国の地震情報をリアルタイムで発信し続けるYouTubeチャンネル「ティーファイブプロジェクト」から誕生しました。日々、災害の最前線と向き合い、被災地のリアルな声を聞き続けてきた私たち。その中で痛感したのは、既存の防災グッズだけでは解決できない「現代の災害特有の課題」でした。

2024年の能登半島地震をはじめ、近年の大規模災害で深刻な問題となったのが「電源喪失」と「通信遮断」です。救助要請ができない、家族の安否が確認できない、正確な情報が得られない。この情報断絶の恐怖を目の当たりにし、「停電時でも自ら電気と通信を確保できるプロダクトが必要だ」という使命感が、私たちの開発の原動力となりました。

Bunkerが目指すのは、「災害対策を社会に標準実装」すること。いかにもな防災グッズではなく、日常の通勤やアウトドアでも違和感なく使える洗練されたデザインと、過酷な環境に耐えうるプロフェッショナル仕様の機能を融合します。都市生活者が自然に「持ち運ぶ防災」を取り入れられる、新しいライフスタイルを提案します。