次世代型防災バッグ「Signal Pack」を耐災害デジタルコーディネーションセンター(DIT/CC)様へ納品
D-CERT事務局機能も担う防災DX推進団体へ、災害時の通信・電源確保を支援する実用的な備えとして納品
株式会社ティーファイブプロジェクトは、同社が展開する次世代型防災バッグ「Signal Pack」を、一般社団法人耐災害デジタルコーディネーションセンター(DIT/CC)様へ納品したことをお知らせいたします。
DIT/CC様は、防災DXの推進を通じて「災害関連死ゼロ」を目指し、災害対応におけるデジタル支援、官民連携、被災自治体支援等に取り組む団体です。また、デジタル庁が防災DX官民共創協議会と協働して創設した「災害派遣デジタル支援チーム(D-CERT)」においても、令和7・8年度の事務局機能を担うなど、防災DXの社会実装に向けた取り組みを推進されています。
D-CERTは、大規模災害発生時に被災地に入り、被災都道府県のニーズに基づいて災害対応に必要なデジタル支援メニューの提案や具体化を行い、自治体の災害対応を円滑に進めることを目的とした支援チームです。
Signal Packは、災害時や停電時における情報取得・通信手段の確保を目的として開発された防災バッグです。ソーラーパネルを搭載し、スマートフォン等の電源確保をサポートすることで、非常時の情報収集、連絡手段の維持、初動対応を支援します。
災害対応の現場では、避難所運営、被災状況の把握、支援ニーズの集約、関係機関との連携など、情報と通信の継続性が極めて重要です。今回の納品を通じて、Signal Packが災害対応の現場を支える通信・電源確保の一助となることを目指します。
株式会社ティーファイブプロジェクトは、今後も防災・減災領域における製品開発と情報発信を通じて、災害に強い社会づくりに貢献してまいります。